地域の福祉力向上へ~金光地区民生委員福祉委員合同研修会開催~

2017年08月15日

7月27日(木)に金光地区民生児童委員と福祉委員との合同研修会が開催されました。
この会は、ともに地域の福祉活動に取り組む各委員が、地区内での連携を深めるために年1回開催されているものです。

社協職員から明治以降から現在の日本の福祉の移り変わり、それにつながる社会福祉協議会の取り組みを説明しました。


次に、各地区でグループに分かれて「これからの地域の福祉」をテーマに意見交換に。


いまの福祉の大きな問題となっている「認知症・高齢者介護・閉じこもり・ひきこもり・見守りが必要・虐待・交通移動・障がい・育児子育て・不登校・孤立・消費者被害・生活困窮・多重債務・ゴミ屋敷・生活の様子が見えない」をキーワードとして示し、それらを中心に地区の状況や様子などについて話し合いをしていただきました。

 
さまざまな福祉問題が複雑・多様化し、従来の福祉制度だけでは解決できない状況にあります。自らの力(自助)、公的な力(公助)とともに地区内でお互いに助け合う力(共助)も今後ますます必要になってくる、そんな話し合いとなりました。

カテゴリー: 活動報告

里見川の清掃作業をしました(老人クラブ金光支部)

2017年07月31日

8月5日・6日に開催される金光教少年少女全国大会を前に、浅口市老人クラブ連合会金光支部では奉仕作業の一環として、7月25日(火)に金光駅南の里見川堤防の草刈などの清掃作業を行いました。

汗が吹き出るほどの蒸し暑い朝でしたが、町内12地区の老人クラブより60名を超える会員が参加されました。
 

桜並木の土手を草刈機や鎌、熊手などを手に、草刈りや落ち葉拾いなどに取り組まれました。
 

1時間ほどの作業で集まった草は軽トラック3台分にもなり、作業前とは見違えるほどのきれいな遊歩道になりました。
会員の皆さん暑い中本当にお疲れ様でした。

なお、この清掃作業は年2回行われ、花見の時期や金光教の春の大祭前の3月下旬にも実施されます。

カテゴリー: 活動報告

夏のボランティア体験レポート

2016年08月16日

市内各所で夏のボランティア体験に励んでいる、
中学生、高校生がいます
ほんの一部をご紹介!!

P1090205







かもがた町家公園
暑い中で園内、駐車場の草取りをしていました
「頑張ってくれてますよ~」と管理人さん

P1090244







収集ボランティア「ベル」
ベルマークや古切手をカットしたり種類別に分けたりしました
「たくさんの学生さんが来てくれて嬉しい!
これをきっかけにベルマークに関心を持ってもらえたら…」
とベルの会長さんからの一言

P1090257P1090253修正後









敬親かもがた保育園 / 聖華保育園
子どもたちはボランティアのお姉さんが大好き
先生方が「率先して仕事を手伝ってくれてとても助かっています」
と言って下さいました

暑い中でのボランティア体験は大変だと思います
でも、体験したからこそ得るものがある、感じることがあるはず!!


まだまだ活動中の学生もいます
見かけたら激励してあげてくださいね!!



カテゴリー: 日々徒然, 活動報告

里見川堤防清掃が行われました(老人クラブ金光支部)

2016年08月05日

毎年8月に開催される金光教少年少女全国大会を前に、全国から金光へお越しの方を少しでも美しい街でお迎えしようと、浅口市老人クラブ連合会金光支部では金光駅南の里見川堤防の清掃を行っています。

7月29日(金)の朝、すでに日差しの強い真夏の太陽の下、12地区の老人クラブより60名を超える会員が参加されました。
0001 0016



金光町の名所の一つである桜並木の堤防で、参加者それぞれが鎌や熊手などを手に草刈りや落ち葉拾いなどに取り組まれました。
0009 0004


1時間ほどの作業で集まった草や葉っぱ、枯れ枝などは軽トラックに山積みになるほどでした。


会員の皆さん暑い中本当にお疲れ様でした。


なお、この清掃作業は年2回行われ、7月下旬と花見シーズンや金光教の春の大祭前の3月下旬にも実施されます。



カテゴリー: 活動報告

金光地区民生委員福祉委員合同研修会が開催されました

2016年08月01日

7月21日(木)に金光地区の民生委員と福祉委員とが一堂に会する合同研修会が開催されました。
この会は、ともに地域の福祉活動に取り組む各委員が、地区内での連携を深めるために年1回開催されているものです。

この日は、「災害に備えた地域づくり」をテーマに、社協職員が5月に参加した熊本地震での災害ボランティア活動での現地報告を行った後、DIG(ディグ)という災害図上訓練を地区ごとに分かれて実施しました。

DIG(ディグ)とは、Disaster(災害)、Imagination(想像力)、Game(ゲーム)の頭文字を取ったもので、

それぞれの地区に分かれて、地区ごとに準備した地図を基に、鉄道や主要道路、路地などの狭路、河川・水路などの地域の基本情報を書き込み、災害時に物的資源や人材を色を分けてそれぞれ地図に書き込みました。
IMG_6281  IMG_6288

また、市が作成したハザードマップなども参考に、自分の住んでいる地域でどのような災害に対しどのような被害が発生するか、その場合の避難経路や避難場所をどうするのかなどをグループで話し合いが行われました。
IMG_6288 ファイル_000 

地図にさまざまな情報を目に見える形で表したことで、参加された方からは「災害が起こった時の地域の弱さが改めて分かった」「地域内の人材のバランスがよい」など感想を寄せてくださいました。

暑い中ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。


カテゴリー: 活動報告